2015年11月28日土曜日

モルディブ・アミラフシ旅行記④2日目

2日目

疲れを取るためにたっぷり10時まで寝てから朝ごはん
アミラフシの朝ごはんは午前11時までなのがうれしい

ソイバナナスムージーと、
ベルギーワッフル

とかげ?発見!
この子たち、ちょいちょい見かけます
アミラフシのスタッフさんは、モルディビアンドラゴンと呼んでいるそうです

パラセーリングする予定だったけど、
風が強くてできなかったー

かわりに島内のシュノーケリングポイントに行ってきました

泳げない私はライフジャケット着てても不安で、
夫と手をつないでシュノーケリング
お魚いろいろ!
綺麗だなー(*・ω・*)

島内散策

森の中歩いてても、意外と虫に刺されないです

プールでぷかぷかする夫

お土産ものやさんをのぞいたり
貝でできた置物や、何故かジュエリーなど

他のショップには、お菓子やおもちゃなど
アイスクリームも売ってます

今日の夕陽も綺麗

晩ごはんは、

蟹とほうれん草、シイタケ、にんにく、チャイブの蒸餃子

モルディブ産リーフフィッシュのフィッシュ&チップス

リンゴのパイ包みアイスクリーム添え

どれも美味しかったー!
フィッシュ&チップスにレモンが添えてあったんだけど、
種が落ちないようにガーゼにくるまれてました
すごい心遣い

次回は3日目(*・ω・*)

モルディブ・アミラフシ旅行記③1日目

1日目

早速、日焼け止めを塗るのも忘れて海に飛び込みました
冷たくて気持ちいい
    
その後はお散歩
こんなかんじでビーチには各所に椅子があって、
のんびり座って風景を楽しむことができます

なんだこれ、悪魔の実…?

お散歩のあとはスパへ
アミラフシは、毎日50分のスパ(マッサージとかヘッドスパ)がプランに含まれているのです
こんなお部屋で、2人並んで受けられるよー

サンセットも圧巻!
ちなみにお部屋のテラスからも夕陽は見えます

さて、晩ごはん
アミラフシには5軒のレストランが集まったレストランコンプレックス、baazaarがあります
この5軒のどこに入っても、全部のレストランの料理が注文できるのです
選択肢ありすぎて、選ぶの大変です
メニューはiPadで、写真付きなのでイメージしやすいのがいい
(ずっと迷ってたら、ウェイターさんが何回も来て、
「大丈夫?使い方わかる?」「マグロがオススメだよ!」とか声をかけてくれた。
心配かけてゴメン)

前菜とメインとデザート、1品ずつがプラン内です

私が選んだのは、リーフフィッシュのお刺身と
ソーセージとプロシュート、トウガラシ、エシャロットのBBQソースピザと、
揚げバナナ

ピザが宅配ピザのLサイズくらいあってびっくり
夫に手伝ってもらってなんとか完食
アミラフシは、というかたぶん海外は日本より量が多いのですね

次回は2日目(*・ω・*)

モルディブ・アミラフシ旅行記②お部屋紹介

お部屋でチェックイン作業を済ませてぐるりとお部屋を回ってみました

オーシャンラグーンハウスというタイプのお部屋です
広さは250平米
うちの5倍!


大きなベッド!
たぶんキングサイズ

ベッドの上に葉っぱアート
アミラフシは「家」がコンセプトなので、こんな言葉なのですね

お風呂も広々
ドアや壁がなくて、お部屋と続いてる
シャンプーやボディソープは、スパイシーな南国の香り

ミニバーのNespresso(コーヒーメーカー)とspecial.T(紅茶メーカー)は使い放題
飲み水も毎日補充されます
Nespressoはうちにもあるから珍しくないんだけど、
紅茶メーカーははじめて見たー!
Nespressoと同じくカプセル式なのです
なかなか美味しかったよ

その他、ポテトチップス、ナッツなどなど
こちらと、冷蔵庫の中の牛乳以外の飲み物は有料です


このソファすごく大きいの!
セミダブルのベッドくらいある


椅子が沢山ー

洗面台、2つもある!
贅沢ー
洗面台に、アメニティいろいろ
櫛、コットン、綿棒、ネイルファイル、ソーイングセット(糸、縫い針、ボタン、安全ピン、スプリングホック)、シャワーキャップ
があります
歯ブラシはリクエスト制で、頼めば持ってきてもらえます
(私は22時過ぎにないことに気づいて持ってきてもらった。
夜分遅くに申し訳なかった…)

「家」がコンセプトなので、クローゼットもこんなに!
これ以外にも、もう1ヶ所クローゼットあるのー

ウェルカムワインとフルーツ

トイレも広々
便器の横に謎のシャワー
お尻を洗うのとお掃除用と、兼用だそうです

さて、お次はテラス
この風景!

このデッキチェアには大変お世話になりました
暇な時はだいたいここでゴロゴロしてた

ベッド?もあって、こんなに広々

すごい素敵なお部屋で、テンション上がりまくりでした!

次回は、1日目の過ごし方(*・ω・*)

モルディブ・アミラフシ旅行記①到着まで

11/14〜20まで、4泊7日でモルディブのアミラフシというリゾートに行ってきました!

数回に分けてご報告をするので、
よろしければお付き合いください


11/14

関西国際空港発の飛行機でシンガポールへ
深夜便なので、離陸したらもう寝るだけだなと思っていたら、
0時過ぎに飲み物もってきてくれたり、
4時に朝ごはん持ってきてくれたりなんかバタバタで、
ほとんど眠れなかった…


11/15

シンガポール・チャンギ空港着
4時間の乗り換え待ち
着いてすぐに出発ゲートがどこか調べたのですが、
出発1時間前にゲートに行くと、
出発ゲートが変わっていてちょっと焦りました
空港各所にチケットをかざすと出発ゲートの案内を表示してくれる機械があるので、
時間に余裕を持って確認するとよいです

シンガポール発、モルディブ・マーレ空港着
ついに来た!モルディブ!
荷物を受け取って出口を出ると、
各リゾートの名前を書いたパネルを持ったお迎えの人がずらっと。
私たちもすぐにアミラフシの方に出会えました

国内線のラウンジに案内してくれて、
パスポートを預けたらチェックイン作業をしてくれます
ラウンジには飲み物の他軽食もあります
国際線のターミナルの方には無料wi-fiがないみたいでしたが、
こちらのラウンジはpassを書いた紙を渡してくれるので、
それでネットできるかんじ

国内線で
まで20分のフライト
あっと言う間
飛行機は2列+2列の小さなプロペラ機でした
(写真撮り忘れた、無念)

空港でもやっぱりお迎えの人が来てくれていて、
空港から港までバス移動
1〜2分ってとこかな
そこからスピードボート(これも写真撮るべきだった)でアミラフシに向かったのですが、
このボートが揺れる揺れる
スピード出してるから揺れるのは仕方ないんですね
すごくこわくて、たった10分がとても長く感じた…
酔いやすい方は、酔い止め必須です
ヨット経験者の夫は、別にへっちゃらだったようです
すごいなーと感心

そんなこんなでアミラフシに到着
船着場にはスタッフさん達が迎えに来てくれていて、
満面の笑みでウェルカムドリンクを手渡してくれます

早速、アミラフシ唯一の日本人スタッフ、ナツミさんにも会えました
ナツミさんが、私たちの部屋のバトラーなのです
アミラフシでは男性バトラーのことをカティーブ、
女性バトラーのことをカティーバと言うそうです
ナツミさんは、カティーバですね

アミラフシにはフロントやレセプションがなく、
お部屋でチェックイン作業をするので、
すぐにバギーに乗ってお部屋へ

島内は徒歩5分以内にだいたいすべてが揃っているので、
歩いてもいいし、バギーを呼んで連れてってもらってもいいし、とのこと

ナツミさんから、
「何かあったら何でも私に言ってください!24時間対応します!」
との心強いお言葉
でも私はモルディブの労基法とかが気になっちゃうw

次回はお部屋の紹介です(*・ω・*)